佛教大学ロサンゼルス校国際学術シンポジウム |
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1996年に佛教大学ロサンゼルス校において、“法然浄土教の総合的研究”というテーマのもとに国際学術シンポジウムが開催されました。当地アメリカからは、ブルーム名誉教授(ハワイ大学)、ミユキ教授(カリフォルニア州立大学ノースリッジ校)、バズウェル教授(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)ウェッブ教授(ペパーダイン大学)、ビーレフェルド教授(スタンフォード大学)、コーレス教授(デューク大学)、アンドリュース教授(バーモント大学)バンホーン教授(ウィリアム アンド メリー大学)、ゴメッツ教授(ミシガン大学)、ブラム教授(フロリダアトランティック大学)、またに日本の佛教大学からは水谷幸正教授、伊藤唯真教授、梶山雄一教授、藤本浄彦教授を中心に、300名を越える参加者を迎え、道俗貴賎を問わず総ての人に開かれた仏教としての浄土教がこれから世界の宗教としてどのように展開していくか、ということについて議論がかわされました。 複合文化社会的背景を持つアメリカの地において、今後の法然浄土教研究の発展を考える場合、文献学的研究、思想学的解明はもちろんのこと、新しい自然科学や社会科学の各学問分野との交流、さらに他宗教との対話をも通じて、幅広い研究を進めていく必要があろうかと思われます。 〜シンポジウム総括より〜
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●ロサンゼルス在住のチベット僧たちも参加 |
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●参加者たちからも熱心な質問が |
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●熱心に話に耳をかたむける参加者 |
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●シンポジウム風景 於北米浄土宗別院本堂 |
●日米研究者討論会 於佛教大学ロサンゼルス校ホール |
●シンポジウム発表者、日本からの参加者の集合写真 |
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